うたかたの日々

育児中のパパ目線から、日々買わされるボーイズトイや教材などのレビューを書いていきます。

記憶と偏りを持たない、コインの振る舞いに関して

このブログは、育児中のパパ目線から、日々買わされるボーイズトイや、教材などのレビューを書いていくために継続しています。

ここで小見出しのとおり、話題として。
いわゆる、コイントスをしてみましょう。
偏りを持たないコインの表と裏は、もちろん確率としては等しく、0.5。
その結果。
はたして、表が出たか、それとも、裏が出たか。
表でした。

では、もう一度。
次は、裏が出やすいのでしょうか。
結果は、また表でした。
更に、もう一度と繰り返した場合。
やはり、裏の巻き返しが起こりえるのでしょうか。
或いは、表ばかりが出やすいのでしょうか。
但し、コインには記憶がありません。
前述のとおり、確率としては等しく、五分五分なのに。
いったい、どちらが正しいのでしょう。

なお確率から言えば、いつかは結果がほぼ均衡すると考えられます。

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ところで独身だった頃は、まったく知らなかったのですが。
お出掛けの際に、子が遊ぶような有料の遊戯台などには、いわゆる「アタリ」と「ハズレ」があります。
特にキャンペーンなどが催されたりすれば、なおさらです。

例えば、遊戯の前後に排出されるカードやメダルなどの景品は、次回以降のエントリー資格であったり、ゲーム内に反映するためのキャラクターやアイテムであったりもします。
近頃は、スマホなどの課金ゲーム内でもお馴染みの、抽選と同様に、あらかじめから当選確率に基づいた、景品のレア度が設けられ、おおよそゲーム内における重要性とレア度は関係しています。
それは昔からある、いわゆる「くじ引き」の発展形として。

カードゲームで言えば、手札が揃っているか、否か。
或いは、ボードゲームで言うところの、手駒が十分か、そうではないか。
ファンの射幸心を煽る、と同時に、なによりオンライン上の、他のプレイヤーを上回るためには、もっとも必要不可欠な諸手続きです。
なぜならばゲームには、結果として勝敗もあるからです。

更に、現実的に言えば。
プロ野球におけるドラフト会議をはじめとして、サッカーやバスケットボールなどの競技における、プレイヤーの移籍やトレードなどは、前述のゲーム性と、よく似ています。
では、受験産業はどうでしょうか。
あえて、ここで言及まではしませんが、今現在の人間関係や居住環境、その他諸々などは、はたしていかがでしょうか。
より課金額を増やせば、絶対的に良くなるのでしょうか。
そして、そこには、いちいち相対的な勝敗があるのでしょうか。

もちろん現実とゲームでは、間違いなくノットイコールです。