うたかたの日々

育児中のパパ目線から、日々買わされるボーイズトイや教材などのレビューを書いていきます。

小学生を対象(読者層)とした、新聞の比較

このブログは、育児中のパパ目線から、日々買わされるボーイズトイや、教材などのレビューを書いていくために継続しています。
しかしながら、ごく個人的に体調を崩してしまい、しばらく更新が滞ってしまっていました。

この度は、風邪の諸症状と併せ、はじめて坐骨神経痛を患いました。
坐骨神経痛は、病気や怪我などではなく、症状なので、ひょっとしたら持病として、今後とも付き合っていかなければならないのかもしれません。
かつて三島由紀夫の作品においては、不自由を暗示する老化現象として、忌々しく描かれていたような記憶があるので、自分としても情けなく思っています。

 

ところで、ふと漢検の過去問題を眺めていたときに、とうとう紙媒体における新聞購読の必要性に気づかされてしまいました。
もちろん検定級によっては、読み書きの反復がもっとも有効なのかもしれませんが、以降は、それらを当然のごとく踏まえた上での、更なる語彙が求められるようでした。
別に、読書でも構わないのですが、小学校の蔵書では、出題範囲にまでは、とても及びませんし、日常の習慣としては、前者の方が合理的であろうと判断しました。
なお時期によっては、時事対策としても、必要になるのでしょう。
例えば受験対策と言うことであれば、天声人語の小学生新聞版「天声こども語」などが掲載されている朝日が良いのかもしれません。

とりあえず小見出しのとおり、小学生を対象(読者層)とした、新聞の比較としては。
下記のとおり、主に大手新聞社からの三紙(択)。
朝日小学生新聞 毎日発行 ページ数:8ページ 月額1,769円

www.asagaku.com


毎日小学生新聞 毎日発行 ページ数:8ページ(土日12ページ) 月額1,580円

mainichi.jp


読売KODOMO新聞 木曜発行 ページ数:20ページ 月額500円

www.434381.jp

そして、中高生向けになると、主に大手新聞社からの二紙(択)。
・朝日中高生新聞 日曜日発行 ページ数:20~24ページ 月額967円

www.asagaku.com


・読売中高生新聞 金曜日発行 ページ数:24ページ 月額780円

www.yomiuri.co.jp

ご覧のとおり、中高生新聞の二紙、および読売KODOMO新聞は、週刊と言う共通点があります。
習慣付けとして、はたして毎朝、鮮度が高いニュースを追いかける時間をわざわざ作るべきか、それとも一週間ごとに、鮮度は劣るものの、まとめられたニュースをじっくりと購読した方が良いのか。
鮮度に関しては、ニュースソースを他の媒体に頼った方が、むしろ良いのではないかと考えます。
また併読であれば、それこそ大人向けの一般紙の方が、より目的には叶いそうです。
ごく個人的に、やがては読売中高生新聞の購読を見越し、まずは読売KODOMO新聞を購読しておこうと決めましたが。
子の年齢や時期などによりけり、もちろん人それぞれなのでしょう。
逆に、むしろ新聞なんかを必要としない教育や生活も、ありえるはずです。

いずれにしても、なるべくして、なるようになるのだから。