うたかたの日々

育児中のパパ目線から、日々買わされるボーイズトイなどのレビューを書いていきます。

バンダイ 仮面ライダービルド 変身ベルト DXスクラッシュドライバー

バンダイからリリースされた、仮面ライダービルド DXスクラッシュドライバーです。
ごく簡単に紹介してしまえば、仮面ライダービルドに登場する、仮面ライダー「クローズチャージ」と「グリス」の変身ベルト。
<セット内容>
■ベルト一式
■ドラゴンスクラッシュゼリー
■ロボットスクラッシュゼリー
■取扱説明書

なお、前回のレビューは、下記のリンクから。

auraclover.hatenablog.com

f:id:auraclover:20171227140440j:plain

ちょうど今日が発売日だったので、当日のレビューになります。

 

まずは、パッケージから。

f:id:auraclover:20171227140641j:plain

パッケージの背面。

f:id:auraclover:20171227140711j:plain

セット内容。

f:id:auraclover:20171227140746j:plain

組み立てと装着の仕方。
使用電池:単4×3(別売)

f:id:auraclover:20171227140837j:plain

遊び方。

f:id:auraclover:20171227141026j:plain

各部名称とスクラッシュゼリーの遊び方。

f:id:auraclover:20171227141117j:plain

続いて、開封。

f:id:auraclover:20171227141406j:plain

付属のスクラッシュゼリー2種。

f:id:auraclover:20171227141449j:plain

背面にはフルボトルと同様に、スライド式の認識ピンがあります。

f:id:auraclover:20171227141546j:plain

なお食べられません。

f:id:auraclover:20171227141637j:plain

ドラゴンフルボトルとドラゴンスクラッシュゼリーの比較。

f:id:auraclover:20171227141853j:plain

認識ピンの配列は、変わりません。
ちなみにロボットも、ボトルとゼリーの認識ピンは同じです。

f:id:auraclover:20171227142129j:plain

そして、スクラッシュドライバー本体。

f:id:auraclover:20171227142216j:plain

レンチを上下することで、プレスが作動。

f:id:auraclover:20171227143723j:plain

待機音声が流れ始めてから(30秒間)、スロットに装填された内容物がプレスされることで、LEDが発光。

f:id:auraclover:20171227143936j:plain

スロットには、スクラッシュゼリーやフルボトル、それに後発のクラックフルボトルが装填できます。

f:id:auraclover:20171227142458j:plain

スクラッシュゼリーを装填。

f:id:auraclover:20171227142608j:plain

レンチを下げることで、同時にスクラッシュゼリーがプレスされる仕組みです。

f:id:auraclover:20171227142706j:plain

フルボトルの対応は、有機物か、或いは、無機物か、の2通り。
個別認識はしません。
但し、ドラゴンとロボットのフルボトルであれば、それぞれのスクラッシュゼリーと同様に認識されます。

f:id:auraclover:20171227143053j:plain

現行のラインナップにおいては、フルボトル以外に対応するアイテムがありません。

f:id:auraclover:20171227143207j:plain

物理的にも装填できません。

f:id:auraclover:20171227143410j:plain

DXビルドドライバー側においても同様に、スクラッシュゼリーの装填はできません。

f:id:auraclover:20171227143459j:plain

終わりに、 DXビルドドライバーとの比較。

f:id:auraclover:20171227135723j:plain

以上、おつかれさまでした。

とりあえず、子は喜んでいましたが。
発売日当日のレビューなので、評価にまでは至りません。
価格に見合うほどのプレイバリューを見られないのが、現状です。
今後は、仮面ライダー「クローズチャージ」と「グリス」の登場以降、更に後続の仮面ライダー「ローグ」と「カイザー」も変身ベルトとして使用するらしく、劇中では次回以降から、変身シークエンスなどが観られるようになるはずです。
また後発の対応アイテムも、リリースが予定されています。