うたかたの日々

育児中のパパ目線から、日々買わされるボーイズトイや教材などのレビューを書いていきます。

旺文社 高校入試ニガテをなんとかする問題集

旺文社からリリースされた、高校入試ニガテをなんとかする問題集です。
ごく簡単に紹介してしまえば、高校入試のために苦手分野を克服するための問題集。
同シリーズについては、英数国社理の5教科に対応しています。

過去のレビューは、下記のリンクから。

auraclover.hatenablog.com単元は、受験生が苦手意識を持ちやすい「ニガテパターン」+「攻略法」で構成。
「攻略法」はニガテな人でも実践できるよう、わかりやすいものを掲載。
ニガテの種類がひとめでわかる,「ニガテマップ」つき。f:id:auraclover:20210726015331j:plain難易度は、標準から応用程度。
大きなイラストが人目を引く表紙ですが、中身は至って真面目な内容です。
「ニガテをなんとかする」と言ったコンセプトですが。
具体的に言えば、短期間で苦手な単元の有無を確認し易い構成となっています。
(意見や感想には個人差があります)
いわゆる受験教材であり、出題は高校入試の過去問に依存しています。
あくまで基礎から標準程度は、予め学習済みであることが前提です。

 

まずは、目次から。

目次(英語)f:id:auraclover:20210726021108j:plain本書の特長と使い方(英語)f:id:auraclover:20210726021353j:plain目次(社会)f:id:auraclover:20210726021441j:plain本書の特長と使い方(社会)f:id:auraclover:20210726021519j:plain目次(国語)f:id:auraclover:20210726021715j:plain目次(数学)f:id:auraclover:20210726021738j:plain目次(理科)f:id:auraclover:20210726021758j:plain解答は、別冊として付録。

表紙と表題によるフックが強い所為か、つい手に取ってみやすい教材なのでしょう。
しかしタイミングとしては、中学3年間分の学習をすでに終えていることが望ましい、と思います。
(意見や感想には個人差があります)
更に休暇を利用すれば、短期間でしっかりと押さえていける構成です。
もしも手が止まってしまうようであれば、あらためて復習のための別教材を用意すべきなのかもしれません。

以上、おつかれさまでした。