うたかたの日々

育児中のパパ目線から、日々買わされるボーイズトイや教材などのレビューを書いていきます。

バンダイ 仮面ライダービルド 変身ベルト DXビルドドライバー 追記

バンダイからリリースされた、仮面ライダービルドの変身ベルト、DXビルドドライバーに関しての追記です。
子から、発光部に関する仕様と、ピン認識の組み合わせについての考察などを知らされたので書いておきます。
(注:おそらく公式にはアナウンスされていない、取扱説明書にも未記載の内容を含みます)

なお、DXビルドドライバーなどのレビューに関しては、下記のリンクになります。

auraclover.hatenablog.com

 

・発光部の仕様に関して
実は、なんと投影式です!
なので暗い環境下においては、カーテンや壁面などに、発光パターンが鮮やかに投影されるようになっていました。
また発光パターンはクランク状のハンドルの回転、および音声に同調し、まるで万華鏡のように綺麗な発光パターンを映し出します。
逆に言えば、投影しなければ、カラフルな発光でしかないため、遊ぶ際には鏡の前はもちろん、壁際などがおすすめです。
念のため、画像もアップロードしておきます。

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・ピン認識の組み合わせについて
スライド型のピン認識は、3箇所(列)。
押されたか、或いは、押されていないか、の2通りの認識のみ。
既出のフルボトルのピン配置から推測すると、1箇所(列)は、共通(固定)の配置であるため、おそらくは実際の識別は、2箇所(列)。
識別のために考えられる組み合わせは、10、01、11の3通り。(押されない組み合わせの00は除外)
識別ラインは、共通(固定)のピン配置との位置関係から、4列と考えられ、3の4乗=81通りの識別が出来ると考えられます。
ゆえに収録音声と発光のパターンは、81通りと予想。
そしてフルボトルは2本で1通りの組み合わせになるため、2分の1をかければ、40と余り1。
余りの1は、おそらくブランクか、或いは、共通のパターン(ミスマッチの場合)と予想。
だから発光と音声を、本体に依存するフルボトルであれば、合計40通り(全80種)がリリースされるのではないか、と説明してくれました。
更にその内の、およそ半数はレジェンドライダー枠で、中間フォームと最終フォームのために、拡張アイテムとフルボトル2本が1つに組み合わさったアイテムが、それぞれにリリースされるのではないか、と嬉しそうに予想していました。

はたして、子の予想は正解するのでしょうか。

・オマケ:拡張アイテムの挿入口について
中に認識ピンが1つあり、そこが押されることで、待機音声が変更。
引き続きレバーを回せば、ベストマッチの組み合わせが、スーパーベストマッチに変わります。