バンダイ 創動 仮面ライダービルド BUILD4
バンダイからリリースされた、創動 仮面ライダービルド BUILD4です。
ごく簡単に紹介してしまえば、食玩の可動フィギュア。
ちょうど今日が、発売日でした。
前回のレビューは、下記のリンクから。
さて、BUILD4のラインナップは、下記のとおり。
●プラスチック完成品一式(全6種)
1.オクトパスハーフボディ〔A-SIDE〕
2.ライトハーフボディ〔B-SIDE〕
3.海賊ハーフボディ〔A-SIDE〕
4.電車ハーフボディ〔B-SIDE〕
5.マシンビルダーA
6.マシンビルダーB
●ラムネ菓子1個

なお今回のレビューは、2、3の組み合わせと、付属のパンドラパネル。
そして、5、6の組み合わせによる「マシンビルダー」です。
まずは、パッケージから。

パッケージが似ていますが、セット内容はAとBに分かれています。

また、パッケージに記載されたとおり、5と6を組み合わせなければ、マシンビルダーは完成しません。

続いて、開封。

付属のシールは、めずらしく少なめでした。

パーツの分割数も少なく、あっさりと組み上がるはずです。

素組み + 付属のシールのみによる作例。

そして、ざっくりと塗装を追加した作例。


引き続き、搭乗。


前作「装動 仮面ライダーエグゼイド」のシリーズから「仮面ライダーレーザー バイクゲーマーレベル2」との比較。

次に、「ライトハーフボディ」と「海賊ハーフボディ」の組み合わせ。

素組み + 付属のシールに、ざっくりと塗装を追加した作例。

海賊ハーフボディのマントは、脱着できます。

「2.ライトハーフボディ」には、小道具のパンドラパネルが付属。

パンドラパネルの背面。

終わりに、ブラッドスターク + パンドラパネル。

以上、おつかれさまでした。
2018年4月には「創動 仮面ライダービルド」のシリーズから、スピンオフとして、創動特別弾「アクションガーディアンズ」がリリース予定。
劇中に登場する、様々なフォーマットのガーディアンのみがラインナップ、全5種。